はじめに

コロナウイルスが蔓延し、家にいる時間が長くなった方も多いのではないでしょうか。

家にずっといては息が詰まってしまう、夫婦で家にこもっていても会話が少なくなってきたな、何か癒しが欲しいな・・・ペットがいたらもっと楽しい生活が送れるのではないかなと漠然と考えている方へおすすめをご紹介します。

ペットの定番といえば一般的には犬か猫ですよね。

確かに懐けばとっても可愛いですが、定期的な散歩やしつけをきちんとしなければ家の中を荒らしてしまう、排泄物が臭う、何より吠えて近所迷惑にならないか心配・・など慣れるまでのお世話がとっても大変ですよね。そんな方におすすめなのがリクガメです。

リクガメの飼育って難しいんじゃないの?

リクガメは初心者でも比較的簡単に飼育できます。

亀って水の中で飼うからそれこそ臭うんじゃないのって思うかもしれませんが、リクガメは部屋の中で場所を確保してあげればとっても簡単に飼育できます。

水は水飲み場しか必要ありません。

温度管理さえきちんとしてあげれば体調を崩すことも少なく、他のペットと比べても丈夫です。

我が家では3匹のリクガメを飼育していますが、ゲージの中に紫外線ライトを設置し、水飲み場、ご飯を入れてあげるだけで元気に成長しています。

ご飯は専用フードをあげてもいいですが、我が家では食べきれない野菜と庭に生えている雑草をメインであげていて、とっても経済的です。

静かで鳴かないし臭いも少ないし意外と懐くんです。

爬虫類が懐くって想像つかないなと思われるかもしれませんが、毎日見ていると寄ってきたり(ご飯が欲しいだけかもしれませんが)可愛い表情を浮かべていたりします。

写真を撮って夫婦で共有し、会話も増えましたし、共通の趣味ができ仲がよくなった気がします。

休日は夫婦で日向ぼっこをしながら庭にリクガメたちを放し、勝手に散歩をしながらついでに雑草を食べてもらうというのんびり快適なリクガメとの生活を送っています。

おわりに

リクガメに少しでも興味を持ってもらえたなら嬉しいです。

私たち夫婦はリクガメを迎えて本当によかったと思います。

どんだけ疲れていても眺めているだけで癒され、夫婦の会話が増え、これまで共通の趣味がなかった私たち夫婦は和やかな雰囲気になりました。

寿命が40〜50年ととっても長い種類や、1m近くまで大きくなる種類のリクガメもいますので、ペットを迎える時は覚悟を持って迎えてくださいね。